沿革

伊藤 明義 ( 初代代表取締役 ) が 独立

昭和54年 伊藤 明義 (アキヨシ) が個人にて松戸市みのり台で建設機械部品加工業を始めました。当初は、親会社様の協力のもと妻 恵美子と二人で単能機旋盤二台を使い、工場を借りて営んでいました。 
現 代表取締役社長 伊藤 順啓 (ヨシヒロ) が中学二年の時です。

藤恵工業株式会社を設立



昭和56年伊藤明義が代表取締役社長となり、松戸市松飛台に工場を設けました。伊藤明義より『藤』を、妻恵美子より『恵』を取り、『藤恵工業 トウエイ』と致しました。現社長順啓が高校卒業後、一年間某会社にお世話になりましたが、両親と同じ仕事に就きたいとの本人の希望で、藤恵工業に入社致しました。そして徐々に、NC旋盤など数台から十数台の機械を持つことが出来る様になりました。
平成2年、現社長順啓は24歳で結婚。

柏市高柳に 新工場!

平成5年松飛台工場での機械導入スペースに限界が訪れ、柏市高柳に新しい工場を建てました。旋盤一筋であった藤恵工業でしたが、現社長順啓は、フライス加工に取り組み、マシニングセンターを導入していきました。
平成12年34歳で順啓が代表取締役社長に就任致しました。その後、前社長伊藤明義が他界。現社長順啓は未熟な社長でありながら、従業員の皆様のご協力、お仕事を信頼して出して下さった沢山の方々のおかげで現在まで藤恵工業を存続させて頂いております。